コンタクトレンズは便利な医療器具ではあるのですが、
目に異物を入れるのですから、
どうせなら目に優しいものをと考えますよね。
ここで言う「目に優しい」とはどういうことなのでしょうか?
目にレンズをかぶせるわけですから、
違和感がない、目が乾かない、痛くないなど
苦痛が少ないのは絶対条件ですよね。
それに加えて、目の呼吸が出来なくてはハナシになりません。
そこで出てくるのが、酸素透過性というコトバです。
DK値と呼ばれ、数値で表現されます。
酸素透過性は、読んで字のごとく、酸素をどれだけ通すかということ。
酸素透過性が高いほど、目は呼吸をしやすいということになります。
目への負担も減りますよね。
ただ、注意したいのは、ヨゴレが付きやすいのでケアは十分に。
アレルギーの人や、汚れがつきやすい場所で
仕事をする人などには不向きです。
ヨゴレがつくと、酸素透過性が悪くなり、目にも負担がかかります。
そんな時は、使い捨てコンタクトを使うのもいいですよ。
汚れがついても交換が容易ですよね。