目に優しいコンタクトレンズとは?

コンタクトレンズは便利な医療器具ではあるのですが、
目に異物を入れるのですから、
どうせなら目に優しいものをと考えますよね。

ここで言う「目に優しい」とはどういうことなのでしょうか?

目にレンズをかぶせるわけですから、
違和感がない、目が乾かない、痛くないなど
苦痛が少ないのは絶対条件ですよね。
それに加えて、目の呼吸が出来なくてはハナシになりません。
そこで出てくるのが、酸素透過性というコトバです。
DK値と呼ばれ、数値で表現されます。

酸素透過性は、読んで字のごとく、酸素をどれだけ通すかということ。
酸素透過性が高いほど、目は呼吸をしやすいということになります。
目への負担も減りますよね。

ただ、注意したいのは、ヨゴレが付きやすいのでケアは十分に。
アレルギーの人や、汚れがつきやすい場所で
仕事をする人などには不向きです。
ヨゴレがつくと、酸素透過性が悪くなり、目にも負担がかかります。

そんな時は、使い捨てコンタクトを使うのもいいですよ。
汚れがついても交換が容易ですよね。

レーシック手術を受けてきました~♪詳しくはコチラのページで話しています(^^
レーシック手術ってどうなの?


スポンサードリンク

関連エントリー

初めてのコンタクトレンズ

コンタクトのウワサ

ハード・ソフトどっちを選ぶ?

使い捨てコンタクトの使い方

カラーコンタクトを正しく使う

基本的なコンタクトの注意事項

知っておきたいレンズケア

コンタクトとトラブル

コンタクトが引き起こす目の病気

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。

Copyright © 2008 使い捨てコンタクトレンズの正しい使い方ガイド. All rights reserved