高ければいいレンズ?

お肉屋さんで、グラム100円の牛肉より、
800円の牛肉のが、やっぱり美味しく見えます。
見た目にも800円のお肉ちゃんは、
しっかり霜が降ってて、柔らかそうですよね。

ああっ、お腹が…ヽ(*´∀`*)ノ

何でもそうですが、モノを買う時に、
値段でランクを判定してしまうことって多いものです。
実際に素材を見たり、産地を細かく調べたりするより、
パッと値段で決めてしまう経験ありませんか?

ありますよねー。(´Д`lll)

コンタクトも同じで、値段には大きな差があります。

値段を分けるキーワードは「酸素透過性、高含水率」と
補償のありなし、機能のオプションがあるかないか、です。

「酸素透過性、高含水率」というのは、
高いほど目に送る酸素が多いということになりますので、
一見目によさそうですが、汚れ易いですし、お値段が高くなります。
また、装着した時の状態での酸素透過性、高含水率と言うわけでなく、
未装着状態での数値を出しているだけなので、
あくまで参考にする程度で良いでしょう。

この他には、長時間装着可能、UVカット、薄型、連続装着可能、
フチドリ付きなどなど、それぞれのレンズごとに特徴があります。

ぶっちゃけたハナシ、見えたらどれでも良いワケですが、
基本的に、高いものを選ぶと言うより、
自分が使う条件合ったものを選ぶのがで正解です。

補償も、眼科併設の専門店で購入すると1年間交換無料や、
6ヶ月の破損補償など、色々オプションが付いているので、
必要かどうかも考えて選ぶことをオススメします。

レーシック手術を受けてきました~♪詳しくはコチラのページで話しています(^^
レーシック手術ってどうなの?


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