ハードレンズのメリット・デメリット

ハードレンズは、何がいいのか、悪いのか、
ひとつづつ見てみましょう。

ハードレンズは、水分を含まない硬いプラスチックで出来ています。
硬いプラスチックで目を覆ってしまったら、
目が呼吸出来なくなりますので、そのままではダメですよね。
ハードレンズは、網目状にすき間があって、
その間をキチンと酸素が通るような構造になっていて、
これを酸素透過性といいます。

これが一般的に出回っている
ごく普通ハードコンタクトレンズの仕組なワケですね。

この特徴から、酸素の供給が非常にスムーズなので、
長時間装着が可能になります。
1週間付けっぱなし、なんてのも、ハードレンズの特徴です。
また、乱視の矯正が得意なのも特徴です。
その他、安全性が高く、取り扱いが容易、さらに耐久性があるのも
ハードレンズならではのいいところですね。

逆に違和感がある、ズレる、異物が入ると痛いなど
時折起こる物理的な苦痛は、どうしても避けられませんし、
激しいスポーツにも向きません。
実際に、1週間連続装着可能と言っても、
その間、何度か目にゴミが入って、
泣いて、取り出すことになるでしょう。ね。(^^;;

レーシック手術を受けてきました~♪詳しくはコチラのページで話しています(^^
レーシック手術ってどうなの?


スポンサードリンク

関連エントリー

初めてのコンタクトレンズ

コンタクトのウワサ

ハード・ソフトどっちを選ぶ?

使い捨てコンタクトの使い方

カラーコンタクトを正しく使う

基本的なコンタクトの注意事項

知っておきたいレンズケア

コンタクトとトラブル

コンタクトが引き起こす目の病気

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。

Copyright © 2008 使い捨てコンタクトレンズの正しい使い方ガイド. All rights reserved