ソフトレンズの一番の難点は、ケアが面倒と言うことです。
こればかりは、一長一短ですよね〜。
だから、多少コストはかかっても、
使い捨てレンズが好まれているのかもしれません。
まず、なぜハードレンズよりケアが面倒になるかと言うと、
レンズ自体が水分を含んでいるため、雑菌が繁殖しやすいのです。
雑菌は重大な目のトラブルを引き起こしますから、
洗浄に加えて、消毒というケアが必要になるワケですね。
とはいえ、煮沸消毒をしていた頃を思えば、
現在はワンボトル、もしくは、洗浄液と消毒液を使うだけで、
ケアが済むようになっていますから、
とにかく面倒というワケではありません。
コチラは、哺乳瓶の消毒とと一緒ですね…(^^;;
ケアの方法は、専用の洗浄液で洗って、ケースに入れて、
専用の消毒液に浸して4時間以上置いておく。
これがソフトレンズの基本的なケアになります。
これなら面倒じゃないかも、ですよね。(^^)
少々お高くなりますが、
洗浄液と消毒液が1本で済むタイプもあります。
液の替え忘れがないので、1本タイプがオススメです。
私事ですが、ケアを最後までするのを忘れてて、
消毒液のまま、知らずに装着したら
目が見えなくなるかと思うほど、痛かったです…(==;;
2回もやりました…よ…。orz
漫画みたいな「うぎゃーーー!!」って声が出ま…したよ。