赤目になる原因はコレだ

目が赤くて…コンプレックスなの。

こんな方いらっしゃいますよね。
これにもキチンと理由があるんですよ。

私たちの体は、血管を使って酸素を体全体に送っています。
しかし、角膜には血管がない細胞なので、
角膜は、角膜の表面から酸素を取りこんでいます。

しかし、コンタクトを長い間使っていると、
角膜を覆うわけですから、慢性的な酸素不足になってしまいます。
いくら気をつけていても、
コンタクトをしていない状態に比べて、
酸素を吸収できる量は減ってしまいますよね。

酸素が足りなくなればどうするか。角膜は別の手段を使います。

そう、血管ですね。(^^)

結膜から血管が伸びて、酸素を供給するのです。
するとどうでしょう、目には細かな血管が無数に走り、
その結果、常に充血したような、赤目になります。

赤目が気になるからと言って、
血管収縮作用のある充血の人向けの目薬を使うと、
一旦は収まりますが、効果がなくなるとまたスグ元に戻ります。
収縮したことで、酸素供給量が減りますから、
また血管は増えて…赤くなって目薬をして

…悪循環なんですよね。(^^;;

赤目は、根本的な酸素不足を治さなくては治りません。
目が赤くて気になる方心当たりはありませんか?

レーシック手術を受けてきました~♪詳しくはコチラのページで話しています(^^
レーシック手術ってどうなの?


スポンサードリンク

関連エントリー

初めてのコンタクトレンズ

コンタクトのウワサ

ハード・ソフトどっちを選ぶ?

使い捨てコンタクトの使い方

カラーコンタクトを正しく使う

基本的なコンタクトの注意事項

知っておきたいレンズケア

コンタクトとトラブル

コンタクトが引き起こす目の病気

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。

Copyright © 2008 使い捨てコンタクトレンズの正しい使い方ガイド. All rights reserved