角膜潰瘍

角膜潰瘍(かくまくかいよう)は、
コンタクトレンズのトラブルの中でも非常に重いもので、
最悪の場合、失明に繋がります。

自分で見ても、黒目が明らかにおかしいので、
自分でもタイヘンなことが起こっていると不安を抱くことでしょう。
その前に、心当たりも何かあるはずですよ。

装用時間が長すぎる
コンタクトレンズをつけたままで寝てしまっている
検査を受けず、同じレンズを長年使い続けている(カーブが合わない)
コンタクトレンズのケアを怠っている

などなど、心当たりありませんか?

長年使っていると、「多少痛くてもこんなもの」と
違和感にも慣れを感じてしまっていることもありますが、
それは目のヘルプサインですので、
絶対に見逃さないようにしなくてはなりません。

角膜潰瘍は感染症を合併するケースが非常に危険なのですが、
これはソフトコンタクトレンズを使っている人に多く見られます。
そう、もう原因はわかりますよね。レンズの汚れです。
レンズについたカビや細菌などが、感染症の原因なのです。

とにかくケアを欠かさないこと、
違和感を感じたら使うのを止めて眼科に行くこと、
この約束は、必ず守ってくださいね。

レーシック手術を受けてきました~♪詳しくはコチラのページで話しています(^^
レーシック手術ってどうなの?


スポンサードリンク

関連エントリー

初めてのコンタクトレンズ

コンタクトのウワサ

ハード・ソフトどっちを選ぶ?

使い捨てコンタクトの使い方

カラーコンタクトを正しく使う

基本的なコンタクトの注意事項

知っておきたいレンズケア

コンタクトとトラブル

コンタクトが引き起こす目の病気

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。

Copyright © 2008 使い捨てコンタクトレンズの正しい使い方ガイド. All rights reserved