角膜潰瘍

角膜潰瘍(かくまくかいよう)は、
コンタクトレンズのトラブルの中でも非常に重いもので、
最悪の場合、失明に繋がります。

自分で見ても、黒目が明らかにおかしいので、
自分でもタイヘンなことが起こっていると不安を抱くことでしょう。
その前に、心当たりも何かあるはずですよ。

装用時間が長すぎる
コンタクトレンズをつけたままで寝てしまっている
検査を受けず、同じレンズを長年使い続けている(カーブが合わない)
コンタクトレンズのケアを怠っている

などなど、心当たりありませんか?

長年使っていると、「多少痛くてもこんなもの」と
違和感にも慣れを感じてしまっていることもありますが、
それは目のヘルプサインですので、
絶対に見逃さないようにしなくてはなりません。

角膜潰瘍は感染症を合併するケースが非常に危険なのですが、
これはソフトコンタクトレンズを使っている人に多く見られます。
そう、もう原因はわかりますよね。レンズの汚れです。
レンズについたカビや細菌などが、感染症の原因なのです。

とにかくケアを欠かさないこと、
違和感を感じたら使うのを止めて眼科に行くこと、
この約束は、必ず守ってくださいね。

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